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生まれ変わった夏越祭

7月23日

徳守万灯篭

森忠政公造営社 森家家紋

夏越祭での行灯行事が徳守万灯篭として進化します。様々な方々のご協力を得て約1500の竹灯篭で本殿や境内を淡く照らします。また、これまで行っていた木枠に半紙を張った行灯から、一灯づつ点灯する数百の紙行灯(あんどん)に変え、境内から近隣町内にかけて点灯を予定しております。

万燈籠

美作国万灯篭実行委員会とは

美作国主・初代津山藩主森忠政公とその奥方お岩を偲んで、町内広くで万灯を灯したのが始まりです。江戸時代76年間に渡り続いたものが絶え、333年を経た平成28年に復活する流れが津山城下の町内の人々の中で広がりました。

この流れを昔のように広げ、今後多くの社寺や町内の参加を願って美作国万灯篭実行委員会が生まれました。

森家ゆかりの神社として、夏越祭にて「徳守万灯篭」として町内に輪を広げながら万灯を灯すことになったのです。

あんどん

ステージイベント

(夏越祭神賑わい)

平成28年より夏越祭にてステージイベントを開催いたします。神社の中で楽しい時間を提供できればという想いから開催に至りました。ステージイベントの内容はフェイスブックにてお知らせいたしますので、お楽しみにお待ちください。

ステージイベント

※このページの画像はすべてイメージです。当日とはかなり異なりこれまでにない大掛かりなものになる予定ですのでご期待下さい。