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徳守の大神様は伊勢神宮と同じ太陽の神様です

行事案内

祭旦祭 (元旦 午前9時30分)

元旦に今年一年の皆様のお幸せをお祈りする祭典です。年が明けた喜びと感謝とともに、皆さまの新たなる一年のご幸福を祈念します。

これより三が日は特別な日です。どうぞ年初めの日の恵みを頂き、心晴れやかに新年を歩まれて下さい。

とんど焼き (14日 午前9時点火祭 15時鎮火)
とくちゃん とんど

毎年1月14日の午前9時に忌火(神様の清浄な火)にて点火の神事を執り行い、正月飾りや書初めなどを炊き上げ、午後3時に鎮火致します。(午後2時までにお持ちください)

とんど焼きは、ただ注連飾り等を焼く行事ではなく、元旦から家に宿られた年神さまをお見送りする、神送りの神事なのです。それゆえ、とんどの火や煙や灰には年神さまのご利益が宿っているのです。

注意1、だいだい(みかん)や餅はお飾りから外し、縁起物なので火の中にいれずに持ち帰りましょう。

注意2、終了後はお飾り等をとんど跡には置かずに持ち帰って焼いて頂くか、納札所に納めてください。また、だいだい(みかん)や餅は必ず持ち帰ってください。

節分祭 (2月3日 午後より福引

節分と立春

本来節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬の前日の日のことなのですが、昔から立春から一年が始まるという考えられており、節分というと主に春の節分を指すようになりました。節分祭とは四季が巡り年の始めの春を迎えるにあたり、その一年が平穏無事な年であるようにと願うお祭です。

そして立春から新しい年が始まるということは、立春から恵方・凶方位などが動き厄年に当たる方々の厄が始まる日でもあります。厄年の当たる方は立春より始まり節分を迎えるまでのこの一年が厄年となるのです。

開運厄除祈願祭

当社では、午後3時に一年の無病息災と開運を願う方々にご参列頂いて開運厄除祈願祭を執り行っております。普段の厄除け祈願とは違い、ご参列頂いた方々に祈願祭修了後、特設舞台より厄落とし豆撒きもして頂きますので、是非お受け頂ければと思っております。詳しくはこちらでもご案内しております。

鬼とお福と豆撒き

節分といえば豆まきですね。「鬼は外」「福は内」と言いながら、厄除けと福招きの行事が昔からされてきました。当社では金棒を持った「鬼」が氏子町内を巡りますので、鬼を見かけたら元気よく「鬼は外」といって豆を投げて退治してくださいね。その後お福さんの面をかぶった福娘が「家内安全 商売繁盛」と祈願しながら福鈴を振って、皆さんの家庭や会社に福をお授け致します。境内におきましても午後6時30分の節分祭後の追儺行事の後に豆まきを行います。

節分祈願祭 午後3時(受付当日2時半迄)

豆撒き 第一部 午後3時30分

節分祭及び追儺神事 午後6時30分

豆撒き 第二部 追儺神事修了後(午後7時前後)

特殊神事 追儺神事 (2月3日 午後6時30分過ぎ)
追儺神事

この神事は追儺(ついな)式と申しまして、赤鬼・青鬼・小鬼たちが、たいまつを手にドラの音を勇ましく鳴らしながら境内に参入し一斉に拝殿に押し寄せ、それを拝殿で待ち構えていたお福や年男・年女(要参加予約)達が豆を投げて追い返し、これを三度繰り返した後、最後に年男・年女の方々が破魔矢を放ち、参集された方々を始め氏子の皆さまの無病息災・福徳招来を祈念するという神事です。

当社で古くから行われている神事で、年男・年女が放った矢を受け取られた方は特別な福徳招来のご利益を頂き、一年間無病息災で暮らせると伝えられております。

追儺式終了後引き続き舞台より福豆撒きを致しますので、是非お誘い合わせの上、追儺式よりご参集頂きまして「太陽の神さま」徳守大神の福を頂き福々しい春を迎えてください。※近年、蜜柑まきは控えさせて頂いております。

ランドセルお祓い式

2月~3月中お受付しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

祈年祭 併せ 徳守崇敬会大祭

一年の実りを願うお祭りに併せ、崇敬会会員の皆さまをお招きして、一年の健康と金運、ご家庭の円満をお祈り致します。

夏越祭(7月23日 午後より福引

生まれ変わった夏越祭へ

午後6時30分より厳しい夏を無事平穏を過ごせるよう祈願する夏越祭と、子供達の学業の祈願をする勧学祭、持参頂いた人形を神前に備え祈願する夏越の祓えを併せて執り行います。

茅の輪神事

茅輪

茅で作られた輪をくぐることによって半年の罪穢れを祓い無病息災を願う神事です。茅の輪が厄をはらうという言い伝えは、須佐男命(すさのおのみこと)が南海を巡られたとき、宿を貸してくれた 蘇民将来(そみんしょうらい) に感謝し、蘇民に『疫病が流行したら、茅輪を掛けるよう』に言い残し、後に疫病が流行り人々は倒れましたが、蘇民は言葉通りに茅輪を掛けると蘇民の家族だけは疫病にかかる事がなかったと伝えら、これが茅の輪神事の由来といわれております。

人形(ひとがた)とは?

古くから日本には人形に自分の罪穢れ息を吹き込み、それを川に流したり焼納する風習があります。

人形(ひとがた)に自分の心の汚れや厄災を人形に移し、さらにその人形を浄化することにより今まで背負ってきた穢れ(けがれ)を洗い流すことで心が軽くなり健康も保たれるという古い神事です。

徳守大祭 (10月第4日曜日)

例 祭

当社の例祭日は古来より10月23日でしたが、現在では第4日曜日に行われており、徳守神社の氏子・崇敬者の皆様方のお幸せを徳守神社にお鎮まりになられている神々に、皆さまの代表として神職と総代(氏子を代表して神様のお世話をする方々)が最大の礼を尽くして祈る祭典です。

徳守大祭

大神輿と共に詳しくご紹介しておりますので、こちらをご覧ください。

新嘗祭 (11月24日)

新しく嘗(な)めると書くように、今年採れた新米をお供えし、神様のご加護に感謝する祭典です。

七五三詣

主に11月中随時お受付しております。詳しくはご祈願についてをご覧ください。

古札焼納祭 除夜祭

古札焼納祭 (大晦日午後5時頃)

神符神札焼納祭とは、年初めに受けられましたお札を焼納して頂くために、焼納の神事を行う旨をご奉告し、皆様の感謝の心を神主が代表してお伝えする火入れ式です。そして、皆様お持ちよりの古いお札を皆様の手により感謝をの心を込めて焼納頂きます。

焼納頂きました後は、年を越してから新しいお札を受けて頂きまして、新しいご加護を頂かれて下さい。

除夜祭 (大晦日午後11時30分)

除夜祭は年末大晦日の夜に行われる年越しの祭典です。除夜とは師走の呼び名はご周知の通りですが、12月の呼び方の中に除月という呼び方があり、また大晦日を除日とも呼びます。この除月の除日の夜に行われることから、除夜祭と名がついたといわれています。この祭典は今年一年無事に過ごせた感謝と、清い心で新しい年へと移り行けるようにと祈念を込めた祭典です。

また、午前0時の瞬間に合わせ、清めの徳守太鼓にてその瞬間をお知らせし皆さまと共に新しい年をお祝いします。